Careers

研修制度・キャリアステップ

研修制度

(新卒社員向け研修)

新入社員研修

卸売市場の仕組みや青果卸売会社の役割について、新入社員研修を通じて学んでいただきます。
各部ローテーション研修をはじめ、さまざまな研修をご用意しており、東京シティ青果を深く理解できるよう、3か月間の研修期間を設けています。

その他研修

  • ビジネスマナー研修
  • 産地研修
  • 店舗研修
  • 他市場研修 等

OJT研修制度

新入社員1名につき、先輩社員が1名ついて日々の業務を実践的に学んでいただきます。青果卸売の仕事は、実際に携わらないとわからないことがほとんどです。

基礎から丁寧に学べるため、未経験の方でも安心して業務を身につけることができます。

部門職種職階別研修

一般社員から管理職まで、それぞれの段階で求められる能力を体系的に身につけられるよう、階層別の研修プログラムを用意しています。段階的に学べますので安心してキャリアアップを目指せます。

キャリアステップ

一歩ずつ、食のプロフェッショナルへ。
誰もが最初は「市場の初心者」からスタートします。現場で青果物の知識を深め、商売の勘を養い、着実に経験を積み重ねる。
その先には、チームを率いる管理職としての道も広がっています。
東京シティ青果という大きなフィールドで、あなたの可能性を最大限に引き出してください。

新入社員

配属後は年間の業務の流れを覚え、基礎を学ぶ

入社3年目

せり人資格 を取得

若手

~主任

担当品目や産地が決まり、裁量をもって販売に携わる

中堅

係長~

担当品目のさらなる取り扱い拡大を目指す

ベテラン

課長代理~

後輩育成をしながら産地集荷と販売拡大

管理職

課長~

部課をマネジメントする立場へ

キャリア例

Case 01

若手キャリア例:N.S. さんの場合

苦手意識を克服し、後輩を育てる立場へ

数字への苦手意識を乗り越え、「野菜担当」として提案営業に挑戦中!

入社当初は数字やパソコンが苦手で、業務を覚えるだけで精一杯でした。しかし、がむしゃらに先輩についていく中で、少しずつできることが増えていきました。3年目には後輩ができ、かつての自分と同じようにつまずいている箇所をわかりやすく教えられている自分に成長を実感。現在は、担当店舗の野菜担当として、受発注だけでなく「提案」ができるよう奮闘しています。

Career Step

  • 2023.04

    入社

  • 2023.07

    営業推進部(現 商事部)へ配属

  • 2023.10

    量販店(スーパー)の担当に

    収支・在庫・受発注管理を担当。苦手な数字業務に苦戦しながらも、先輩の背中を追いかけ必死に食らいつく日々。

  • 2025.07

    野菜担当に就任・後輩への引き継ぎ

    後輩が配属され、これまでの業務を引き継ぐ。「自分が苦手だったからこそわかる視点」で教えることで成長を実感。現在は野菜の提案営業に注力している。

Case 02

中堅キャリア例:E.T. さんの場合

資格取得と昇格を経て、市場を動かすプレーイングマネージャーへ

入社7年目で係長へ昇格。
多品目を操る「せり人」として、売上拡大の最前線に立つ。

入社後は果実第1部へ配属。現場で経験を積みながら、3年目で「せり人」資格を取得しました。茨城県産のイチゴ担当を皮切りに、現在はシャインマスカット、みかんなど様々な品目を担当。毎日の販売を大事にし、担当品目の取扱量拡大を目指して奮闘しています。

Career Step

  • 2018.

    入社・配属

    研修を経て現果実第1部へ配属。青果流通の基礎を学び、果実のプロフェッショナルとしての第一歩を踏み出す。

  • 2020.10

    せり人資格取得・イチゴ担当

    入社3年目でせり人資格を取得。茨城県産イチゴの担当へ。産地と販売先との架け橋となる。

  • 2022.

    主任に昇格

    これまでの実績が認められ昇格。個人の数字だけでなく、周囲との連携や後輩への指導など、より広い視野での業務に取り組み始める。

  • 2024.

    係長に昇格・多品目を担当

    入社7年目で係長へ。現在はシャインマスカット、イチゴ、みかんなど、季節ごとの主要品目を幅広く担当。「売上拡大・取扱量拡大」を目標に、プレッシャーを楽しみながら挑戦を続けている。

せり人資格制度は2020年に東京都中央卸売市場条例が改正され、試験登録制度から講習届出制度に変更されました。

Case 03

管理職キャリア例:K.S. さんの場合

現場での多忙な経験が、今の自信に

試験勉強と販売の両立という怒涛の日々を越え、全国2位の産地実績を築く

入社3年目で挑んだ「せり人試験」の時期は、今振り返っても一番の正念場でした。試験勉強に加え、臨時で全きのこ類の販売を一手に任されることになり、実務との両立に奔走する毎日。

しかし、その過酷な経験が土台となり、主力である「しめじ・えのき」の安定販売、さらには「ミョウガ」の担当として全国売上2位という大きな実績に繋がりました。現在は課長として、これまで培った現場力を武器に、日本のきのこを世界へ届ける「輸出拡大」という新たな挑戦を続けています。

【ミョウガのお気に入りの食べ方】
ミョウガは油と相性がいい食材です。 特におすすめなのが、「ミョウガの豚バラ巻き」や「ミョウガのナムル」です。

Career Step

  • 2005.04

    入社・配属

    研修を経て、促成・つまもの・菌茸類を扱う部署(現 野菜第4部)へ配属。

  • 2006.

    きのこ担当として新規開拓

    既存ルート以外の売り先を開拓し、売上拡大に貢献。

  • 2007.

    せり人試験への挑戦と繁忙期

    資格取得を目指す中、臨時で全きのこ類の販売を担当することに。業務と勉強の両立に奔走する。

  • 2008.

    試験合格・主力品目担当へ

    晴れてせり人試験に合格。きのこ販売の主力である「しめじ・えのき」の担当を任される。

  • 2012.

    ミョウガ担当・全国2位の実績

    つまもの類の主力「ミョウガ」を担当。青果市場での全国売上2位を記録するまでに成長。

  • 2024.

    課長昇格・グローバルな市場開拓へ

    課長に昇格。現在は国内市場のみならず、日本の高品質な「きのこ」を世界へ広めるべく、輸出拡大に力を注いでいる。

せり人資格制度は2020年に東京都中央卸売市場条例が改正され、試験登録制度から講習届出制度に変更されました。