Guide

豊洲市場から、
日本の「」を支える

日本の台所「豊洲市場」を拠点として事業を展開する、青果卸売会社です。

先進の温度・衛生管理システムと伝統の目利き力を掛け合わせ、
全国の生産者が育てた「想い」を、食の現場へ。

皆さんに担ってほしいのは、生産者と消費者をつなぐ「架け橋」としての役割です。

早朝からせりの声が響く東京シティ青果で、日本の食を支えませんか?

パーパス

『東京シティ青果は、青果物に関わる人々の幸せに貢献します。』

ミッション

  1. 1私たちは、青果物を適正な価格で販売し、生産者の生活を守ります。
  2. 2私たちは、青果物流通を支えるパートナーと相互協力し、共に歩んでいきます。
  3. 3私たちは、青果物の魅力を伝え、消費者に健康と幸せをお届けします。
  4. 4私たちは、青果物を通して日本の食文化の普及を担っていきます。
  5. 5私たちは、社員とその家族の幸せを大切にします。

ここが東京シティ青果の強み

「豊洲市場」の先進設備
産地と消費地をつなぐ

全国から多くの青果物が集結する豊洲市場。国内初の全館閉鎖型施設による徹底した温度・衛生管理により、鮮度を保った状態で消費者にお届けしています。

確かな目利き力

築地市場時代から長年培ってきた、商品の価値を見極める「目利き力」。単に商品を販売するだけでなく、生産者と消費者双方のニーズを汲み取り、適正な価格で取引を成立させる「調整力」こそが私たちの最大の強みです。

神明グループの
安定基盤と成長性

米穀業界大手「神明グループ」の一員です。食という社会インフラを支える事業のため景気変動に強く、安心して、長く挑戦し続けられる環境が整っています。

豊洲市場ってこんなところ

01

食の安全・安心を確保

完全閉鎖型の施設で、定温管理による鮮度保持とコールドチェーンを確立

02

効率的な物流システム

十分な台数を確保した駐車場や荷捌きスペースによる、効率的な搬出入と円滑な物流

03

多様なニーズへの対応

場内に加工パッケージ施設や低温荷捌き場を設置し、生鮮食料品の首都圏流通拠点としてのハブ機能を強化

04

環境への配慮

LED照明や太陽光パネル、電動運搬車両の導入などによる、環境に配慮した取り組み

数字で見る東京シティ青果

設立

2002 10 1

(前身会社は築地市場開場と同じ1935年設立)

売上高

962 億円

(2025年度)※税込

取扱品目

2,000 種類

従業員数

200

東京本社

37

千葉支社

(2026年4月)

男女比

75.4 %

男性

24.6 %

女性

(2026年4月)

平均勤続年数

16.9

(2025年度)

過去3年間の新卒定着率

85.7 %

月平均残業時間

18.7 時間

(2025年度)

平均有給休暇取得日数

9.8

(2025年度)

年間休日数

118

(2026年・市場カレンダーに基づく)

育休取得率

50.0 %

(2025年度・男性50%、女性100%)

産休・育休からの復職率

100 %

(2025年度)