N.S.

SNSを活用し、豊洲市場の魅力を生産者・販売先へ伝えるために。現場のすぐ近くで、幅広い業務に挑戦したい

N.S.

総務部総務課
2024年新卒入社

リベラルアーツ学部出身。裏方として現場を支えたいと考えて事務職を志望。入社1年目で採用活動に携わり、現在は、SNSを用いた広報活動や産地PRイベントの運営、社内交流の促進など、多岐にわたる業務を手がけている。

※所属・業務内容などの掲載情報は取材当時のものです。(2025年12月取材)

私の思い出の青果物

長野県産の「クイーンルージュ」という赤いぶどうです。SNS用の撮影で現場に行った際、営業の方に勧められて初めて食べ、シャインマスカットに匹敵する甘さと適度な渋みのバランスに感動。シャインマスカットに続く次世代の高級ぶどうとして人気が高まっていくと思います!

Q1

東京シティ青果に
入社を決めた理由は何ですか?

食べることが好きという理由で食品に関わる業界を志望し、メーカーや商社、スーパーなどを見ていました。青果市場の会社と聞いてどんな仕事をしているのか気になり、東京シティ青果の説明会に参加。上席者と若手社員が和やかに話す様子を見て、風通しの良さを肌で感じたことが印象に残っています。アルバイトで発注などのバックオフィス業務は経験があり、裏方として現場を支え、日本の食文化に貢献したいと考えて入社を決意しました。

Q2

現在の仕事内容を教えてください。

SNS運用を通じた広報活動や、産地PRイベントの運営、さらに備品管理や電話対応など、多岐にわたる業務に携わっています。最近では社内交流会を企画し、軽食の手配や当日の運営まで手がけました。食堂を会場としてお借りしたのですが、幅広い部署の方が次々と訪れ、盛況のうちに終えられてほっとしましたね。

N.S.
Q3

入社後、ギャップはありましたか?

事務職はデスクワークが中心だと思っていましたが、意外とそうではありません。SNS用の撮影やイベントの準備などで市場内を歩き回りますし、品目の担当者との打ち合わせも多いです。営業との関わりは少ないだろうと想像していたので、話をする機会があるのはうれしいギャップです。

Q4

どんな時にやりがいや成長を感じますか?

SNSのフォロワー数が伸びた時や、イベントが無事に終了して産地の方に喜んでいただけた時にやりがいを感じます。入社1年目で採用活動に携わり、説明会や面接で出会った学生が内定を承諾してくれた時にも大きな手応えを感じました。この1年で様々な品目を知り、特徴や魅力を自分の言葉で発信できるようになったことにも成長を感じています。

Q5

今後の目標を教えてください。

すべての業務をそつなくこなせるよう、周囲の状況をいち早く察知して先回りで動く力を磨きたいです。SNS運用においては、動画コンテンツを充実させ、東京シティ青果や豊洲市場の魅力をアピールしてフォロワー数の増加につなげたいですね。昨年と今年とで関わっている業務がまったく異なるので、今後も色々な業務に携わっていきたいです!

N.S.
N.S.
N.S.
N.S.

ある1日のスケジュール

08:00

メールチェック・SNS用の撮影
出社後、まずはメールを確認。そのあとは、卸売場に足を運び、SNSで紹介したい旬の野菜や果物を撮影します。品目の担当者から味や特徴について聞ける貴重な機会でもあります。

09:00

SNS投稿作成
広報担当として、豊洲市場の魅力を伝えるSNS投稿の作成も行います。

10:00

社内交流会の企画書を作成
実施方法や当日の流れ、社員が楽しめるような企画を考えます。

12:00

昼食
社員食堂へ。揚げ出し豆腐がお気に入りです。タイミングが合えば同期で集まり、他愛のない会話でリフレッシュします。

13:00

イベントの打ち合わせ
産地PRイベントについて営業と話し合い、詳細を詰めていきます。産地の方やイベント会社を交えることも。

14:00

翌日のイベント準備・設営
翌日のPRイベント開催に向けて、産地からのぼりなどの資材が届くので設営を行います。

15:00

議事録作成・事務作業
イベント打ち合わせ内容の議事録を作成。産地への祝電・弔電の手配や備品管理といった業務にも丁寧に対応します。

16:00

業務終了・退社
翌日のイベントの段取りを整えて退社。私の家と寮が近いので、寮に住んでいる同期と夕食を食べに行くこともあります。

プライベートの過ごし方

休市日の水曜日は、必要に応じて自分自身のメンテナンスにあてることが多いです。
平日休みのため予約が取りやすいのは、嬉しいポイントですね。予定のない日は、自宅でテレビを観るなどゆったりとした時間を過ごし、日曜日は友人と出かけることが多いです。また旅行が趣味なので、長期休暇には各地へ足を運び、その土地ならではの食や文化、観光名所に触れることで、心身ともにリフレッシュしています。
写真:旅行で沖縄に行った時の風景