Guide ゼロからわかる東京シティ青果
豊洲市場から、
日本の「食」を支える
日本の台所「豊洲市場」を拠点として事業を展開する、青果卸売会社です。
先進の温度・衛生管理システムと伝統の目利き力を掛け合わせ、
全国の生産者が育てた「想い」を、食の現場へ。
皆さんに担ってほしいのは、生産者と消費者をつなぐ「架け橋」としての役割です。
早朝からせりの声が響く東京シティ青果で、日本の食を支えませんか?
企業理念
『生産地から消費地までをコーディネートした創造性豊かな青果物流通を構築し、お取引先信頼度No.1を目指す。』
ミッション
産地と消費地の架け橋として、青果物の安定供給を行う。
ここが東京シティ青果の強み
「豊洲市場」の先進設備
産地と消費地をつなぐ
全国から多くの青果物が集結する豊洲市場。国内初の全館閉鎖型施設による徹底した温度・衛生管理により、鮮度を保った状態で消費者にお届けしています。
確かな目利き力
築地市場時代から長年培ってきた、商品の価値を見極める「目利き力」。単に商品を販売するだけでなく、生産者と消費者双方のニーズを汲み取り、適正な価格で取引を成立させる「調整力」こそが私たちの最大の強みです。
神明グループの
安定基盤と成長性
米穀業界大手「神明グループ」の一員です。食という社会インフラを支える事業のため景気変動に強く、安心して、長く挑戦し続けられる環境が整っています。
豊洲市場ってこんなところ
食の安全・安心を確保
完全閉鎖型の施設で、定温管理による鮮度保持とコールドチェーンを確立
効率的な物流システム
十分な台数を確保した駐車場や荷捌きスペースによる、効率的な搬出入と円滑な物流
多様なニーズへの対応
場内に加工パッケージ施設や低温荷捌き場を設置し、生鮮食料品の首都圏流通拠点としてのハブ機能を強化
環境への配慮
LED照明や太陽光パネル、電動運搬車両の導入などによる、環境に配慮した取り組み
数字で見る東京シティ青果
設立
2002 年 10 月 1 日
(前身会社は築地市場開場と同じ1935年設立)
売上高
1,005 億円
(税込:2024年度)
取扱品目
約 2,000 種類
従業員数
187 名
東京本社
45 名
千葉支社
(2025年4月)
男女比
76.8 %
男性
23.2 %
女性
(2025年4月)
平均勤続年数
16.4 年
(2024年度)
過去3年間の新卒定着率
90.5 %
月平均残業時間
19.4 時間
(2024年度)
平均有給休暇取得日数
10 日
(2024年度)
年間休日数
118 日
(2026年・市場カレンダーに基づく)
育休取得率
75 %
(2024年度・男性50%、女性100%)
産休・育休からの復職率
100 %
(2024年度)